2013年にビリニュスでドクシャイテ・ダリアによって「日本文化センター」が開設されました。ドクシャイテさんは1998年から墨絵と書道のスタジオ「墨の道」の社長です。
ドクシャイテさんは「リトアニアの画家組合」の一員で、日本の墨絵組合「すみび」の一員で、「リトアニアと日本の組合」の理事会の一員です。
「ビリニュス美術アカデミー」を卒業し、様々なリトアニアの劇場、映画のスタジオ、テレビで働きました。子どもと若者の美術の勉強を指導しました。1976年から展覧会で参加します。
役30年以前、大学生時代、日本の文化に関心が浮かび上がりました。過去20年間をこの国だけに捧げました。1995年から墨絵と書道をします。墨絵(水墨画)は墨線だけでなく、墨を面的に使用し、ぼかしで濃淡・明暗を表す絵画です。
ドクシャイテさんは日本、中国、タイ、それにいろいろなヨーロッパの国の展覧会で参加し、そこで高級な賞をもらいました。リトアニアと外国で20以上の墨絵と書道の個展や国際プロジェックトを催しました。学会、ラジオとテレビ番組でよく参加し、墨絵と書道を教え、講義を出講し、記事を書きます。